User
Category
Latest Comment
Latest Trackback
WebFrog Blog 1.02
2011/12/29(Thu )
みもえちゃんの切り絵写真展「かげ」が今月、Gallery Porter Classicにて開催されています。 風景に溶け込んだみもえちゃんの切り絵作品たち。 ちいさな彼らの生活を、眺めているような感覚になります。 切り絵カレンダーもとにかく見事でかわいくて、思わず買っちゃいました! そして、ギャラリーの壁も、みもえちゃんによるものなので、みもえワールドにどっぷり浸れますよ〜。 今日までです。 いそいで〜!http://mimoe.jp mimoe切り絵写真展「かげ」 2011.12.1thu〜12.29thu 11:00〜20:00 Gallery Porter Classic 東京都千代田区内幸町1-7インターナショナルアーケード 第一アーケード内 Tel: 03-5512-0150http://www.porterclassic.com/gallery/
濃ゆく、濃すぎる週の最後の日は、赤い靴のお二人と南青山ル・アンジェ教会でのライブ。 とても気持ちよく演奏出来ました。 赤い靴とのセッションでは、「falalafala」と「Winter Wonderland」を。赤い靴のお二人は、ただいま新作をレコーディング中との事で、私も一曲ピアノを弾かせてもらってきましたが、とっても楽しみです。 ありがとうございました。 そしてこのライブの後、 打ち上げに参加する前に行った前日のレコーディングのmixチェックがなかなか終わらず、その間に打ち上げもお開きになり、結局ふたたび帰宅は4時!うーむ、しょうがない!(笑) でも本当に良い作品が出来たと思うのです。 お知らせまで、しばしお待ちくださいね!
せぶリンゴ in 仙台からの戻りの日。 そのままスタジオに直行して新曲をレコーディング。 この曲は、とある企画をきっかけにして生まれたのですが、最近の自分の録音では久しぶりの豪華な編成! おなじみ神谷くんとシゲさんのナイスプレイに弦カルテット、そしてフルート&ピッコロ! とても力強い曲に仕上がりました。早く聴いてもらいたいな。 なんとか一日で録音を終え、帰ったら朝4時過ぎ。 眠気もピークだったのですが、どの日も濃密で充実していて、無事に一日一日終えられていたので、とても気持ちがよかった気がします。
待ち遠しかったライブ、「せぶリンゴ ふたりで行くよ in 仙台」の日。 なかなかバタバタだったこの旅では、写真を一枚も撮っていなかったのですが。。(苦笑) 世武さんは滋賀県出身の方で、まだ知り合ってそれほどたってないけれど、関西弁でしゃべれるし、また、はっきりとしていてとっても話しやすいのです。 そして、良い刺激をいつも与えてくれる! 今回の企画も、世武さんが誘ってくださらなかったら、実現していなかったかもしれません。 そして、私のずっと好きだったラヴェルの「Ma Mère l'Oye」から2曲一緒に連弾したのです。もっと連弾やりたいなと思いました。 「Ma Mère l'Oye」も全曲はやらなかったし、世武さんにはまだ言っていなけどプロコフィエフとか、やってみたい曲が色々。。 そして、カフェ・モーツァルトはやはりとっても素敵な場所。 モーツァルトのみなさま、見に来てくださったみなさま、ありがとうございました! SET LIST Sleigh Ride runaway girl 恋とマシンガン (Young Alive, in Love) こんにちは またあした おいでよ 「Ma Mère l'Oye」より ”Pavane de la belle au bois dormant” ”Petit Poucet” 風船とばす(世武裕子) minoru(コトリンゴ新曲) summer(コトリンゴ) 恋するリリー(世武裕子) Downtown(カバー) まぼろしを見た(世武裕子) Enc. ハローハロー(世武裕子) Video Killed The Radio Star(カバー) このせぶリンゴ、近々東京でもやりたいね、忘れないうちに また一緒に弾きたいね、と言っているので、そのときはまたぜひ遊びにきてくださいね。
先々週は、プリプロ&ライブの怒濤の週でした。 8日は京都 flowing KARASUMA www.flowing.co.jp 9日は神戸 cafe FISH www.fish-for-music.com というどちらも私の大好きでとても素敵な場所にて行われた高野寛さん主催のイベント、「One by One vol.1」に参加してきました! 背筋がぴしっと伸びる様な緊張感?の中でのライブでした。 パーカッションに宮川剛さん。 セッションは、「かなしくてやりきれない」「ふたり」「初恋プリズム(高野さん曲)」そしてポール・マッカートニーの「Wonderful Christmas Time」。2日目は高野さんベースでの「Video Killed The Radio Star」!! とっても楽しく、そして先輩方との演奏は、勉強になりました。 移動中の色んなお話もとても面白かったです。 道のりは、まだまだ。がんばらなければ。
2011/12/09(Fri )
今週はライブに制作に、 とてもめまぐるしい日々(幸せ)を送っていますが、またまた楽しみなイベントのお知らせです! 12月18日、デビューの頃からお世話になっている音楽ジャーナリスト・伊藤なつみさん主催のイベントMUSIC MIXXにトーク出演いたします。 詳細はこちら ↓ ↓http://bit.ly/ryYnfn このイベントは、ミュージシャンに限らず音楽に携わる色々な分野で活躍している方々をお呼びして、実際にその仕事ではどんな事をするのか、その裏話などを聞いたり、とても深いイベントのようです! そして実際にそういった現場で働きたいなあと思っていらっしゃる、学生さんにもどんどんいらして欲しいそう。 次回でもう8回目だそうで、先日ランチをしながら打ち合わせしてきたのですが、当初トークだけの予定が、私も色々お話出来そうで嬉しくて、自分のPCを持っていったり、アイディアノートをスキャンしていこうかな、とか実際にデモを作っている時のPro Toolsのセッションファイルを持っていこうかな〜とか色々考えて楽しみになっています。 なつみさんとも、これまでにも色んな深い話をしているのでとてもつっこんだ話を出来そうで楽しみです。 ぜひ、遊びにいらしてください。 お申し込み方法は、上のアドレスをチェックしてくださいね。 お早めにどうぞ〜!
2011/11/16(Wed )
333DISCSと手紙社さん主催のイベント、カフェ&ミュージックフェスティバル、通称カフェフェス(http://cafeandmusic.com/ )が開催されました! 夏の前から、ずっと楽しみにしていたイベントです。 なんと味の素スタジアムの一角を使い、ライブはグラウンドのトラック、マルシェやワークショップなどなどはスタンド席を出たところのスペースで行われました。 私はライブの前とライブの後にマルシェを見学しにいきました。 素敵なお店ばかりで、私は古道具屋さんのアンティークの木馬と、 同じくアンティークの手動コーヒーミルがだいぶ気になっておりました。。 。 が、ここはぐっと我慢でライブに集中! 今回も福岡に引き続きシゲさん&神谷くんのバンド編成。 今年はバンドでのライブは見納めだったと言う事を後で知りました。 もうちょっとやりたいなあ! 12月は、神戸・京都に仙台、福岡、そして南青山ル・アンジェ教会などなどソロでのライブやイベントが決まっていますので、ぜひNEWSをチェックして遊びにきてくださいね。
2011/11/10(Thu )
11/3に博多ライトアップウォークというイベントに参加してきました。http://hakata-light.jp/ 私達は、承天寺にて福岡では初めてのバンド編成でのライブでした。 承天寺は約900年前(1242年)に建てられ、宋に留学していた聖一国師を招いて開山されたのだそう。 その聖一国師が、宋からうどんやおそば、おまんじゅうの製法を持ち帰ってきたらしく、うどん、おそば、おまんじゅう発祥の地の石碑がありました。 そして山笠の車も! きれいなお庭をバックに、ステージをセッティングさせてもらってのライブ。 バンドだったので、はしゃぎすぎたかな?と思いつつ、来てくださった皆さんと最後は一緒に歌って楽しかったです。ありがとうございました! この日、シゲさんはライブ後すぐに東京に戻られ、神谷さんと私、そしてcommmonsのSさんは、もつ鍋&ラーメンコースで博多の夜を堪能しましたよ。
2011/11/08(Tue )
Beautiful Hummingbirdさんのイベント、 ”Bird Call 2011 ~toridori~” @vacantに出演しました。素敵な雰囲気のイベントでした。 vacantのステージの飾り付けもいつもほんとうにステキです。 私は神谷くんとデュオ編成で。 アンコールは皆で、な、なんと、Queenの”Don't Stop Me Now"を披露。 意外な選曲でどうなっちゃうかと思ったけど、 タバティさん、tico moonさん、神谷くんの見事な演奏と小池光子ちゃんの素晴らしい歌で、ブロードウェイミュージカルのように華麗に変身! たのしかったなあ。 ありがとうございました!
2011/10/23(Sun )
大好きなバンド、WATER WATER CAMEL(http://wwc-journal.com/ )主催のイベント『Quiet Basin Festival vol.5 @桜座』にお誘い頂き、甲府に行ってきました。 ご一緒したのはport of notesさん。 WATER WATER CAMELのベースの須藤さんは、3年程前のイベントで、大橋トリオさんのサポートでベースを弾いていてお友達になり、WWCのアルバム"さよならキャメルハウス”を聴いて大好きになりました。 歌を歌っている斎藤キャメルさんのまろやかな声と歌詞の世界観、サウンドの浮遊感が特に好きで、部屋でずっと聴いていたくらい。 セッションでは私の大好きな「甲州夜曲」と「喜びは食卓に悲しみはトイレに」を一緒に演奏させてもらったのです!! 舞い上がっちゃうくらい嬉しくて、楽しかったです。 ライブの次の日には、のんびり甲府の街を観光させてもらったり、 ボーカルのキャメルさんのカフェ、”パタゴニアの南”にお邪魔してお喋りさせてもらったり、とても楽しい旅でした。 WWCのみなさま、スタッフのみなさま、そしてイベントに来てくださったお客様、ありがとうございました。 そしてこの日のライブに遊びにいらしていた森ゆにさんに、今年6月に発売された森さんのアルバム「夜をくぐる」を頂きました。 それがとっっっても好きになり、甲府から帰った後、繰り返し何度も聴いていました。 思い出の中でずっと生き続けているうつくしい人のお話を聞いているみたいです。 懐かしい気持ちになるメロディや、ピアノの伴奏。あったかい歌声。 いや〜、本当に素敵です。 お友達になった音楽家の皆さんに、新しいアルバムを頂く機会があるのはなんと幸せで、贅沢な事なんだろうと思います。 血と(?)汗と涙の結晶である、みなさんのアルバ ム。 頂いたからには、真剣に向き合って大切に聴こうと思います。